12月12日 報恩講法要のご案内


12月12日(日)に西敬寺では報恩講法要をお勤めいたします。


「報恩講」とは浄土真宗の宗祖、親鸞聖人のご命日(新暦では1月16日、旧暦では11月28日)にあたり、聖人のご遺徳を偲んで営まれる法要です。いわば親鸞聖人のご法事にあたり、浄土真宗では最も大切な仏事です。


今年も新型コロナウイルスの影響を考慮し、換気や手の消毒、マスクの着用などできる限りの感染対策を施しての開催となります。発熱のある方や、感染すると重症化しやすいと言われている基礎疾患をお持ちの方はご参加をお控えください。


ご参加いただける方は、席確保の都合上、事前にご連絡いただければ幸いです。どなた様もご無理のない範囲で是非ともご参加ください。


合掌



「報恩講法要」

令和3年12月12日(日)

13時30分 読 経

14時00分 法 話

講師:小林 賢五 師 (本願寺派布教使・慶念寺住職)